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冊子(ステッカー付)
¥1,500
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ドネーションジャーナル2025
¥500
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冊子+ドネーションジャーナル2025(ステッカー付)
¥2,000
山を歩く皆さんと「道直し」という視点を共有したい。
現在「登山道」と呼ばれているものは、私たち一人ひとりが、歩くことを通して今それを「登山道」にしていて、またその価値を未来につないでもいる。もし今そこに荒廃した登山道があるなら、それは私たち一人ひとりが山に与えた集団的インパクトに他なりません。
「道直し」を単なる作業にしてしまえば、それは限られた人たちの問題になってしまうけれど、登山道の荒廃は、山を歩くすべての人たちが関係していること。
だから風景の未来を考えるのなら、皆さんと共有し、また一緒になって取り組んで行くのが自然なのだろうと考えています。次に山を歩くときからできることも勿論あります。
この冊子が風景に関わるきっかけになれば幸いですし、そうなってほしいと願っています。
【ドネーションについて】
冊子価格1,500円のうち700円と、ドネーションジャーナル(TRAIL MAINTENANCE JOURNAL 2025)500円の売り上げは、道直しのための資材購入費等、風景の未来につながる活動に使われます。
【内容】
はじめに
山の道、或る老人
道直しをめぐる課題
想像と観察
歩くことのインパクト
道が風景の傷口になるまで
LOW IMPACT HIKING
ダブルストックとノーキャップ
道直し KEYWORDS
【図解】水切り
【図解】土留め
STUDY
風景とお金
風景のなかへ
おわりに
編集・執筆:石川吉典、伊藤敦子
イラスト:楢崎萌々恵
写真:石川吉典、井上実花